奈良県子育て応援団 ぱーぷるmama

このたびは私たちが日頃、取り組んでいる子育て応援活動により
奈良県/奈良県こども・子育て応援県民会議(会長 荒井正吾 奈良県知事)様の奈良県子育て応援団活動の冊子の表紙を私たち、みわ鍼灸整骨院が務めさせて頂く事になりました。
明日発売の奈良の情報雑誌『ぱーぷる12月号』の別冊付録
『ぱーぷるmama』にも掲載されております。
県主体の子育て応援団の記事ですので、
私たちのみわ鍼灸整骨院の屋号は掲載されていませんが、とても嬉しく思っております。(^^)
この事をブログなどに書くのはいいよ(^^)
と聞いていますので、書かせていただきました(^^)
またぱーぷるmama+(iOS、androidアプリ)でも、ご縁を頂きまして定期的にコラムを連載させて頂いております。

先月は香芝市の広報誌
広報かしば10月号にも掲載していただき
なかなか縁遠い市や県など行政よりオファーのご縁を頂き感謝しております(^^)
『なら子育て応援団』では、奈良の街、みんで子育て家庭応援しようと企業や店舗がそれぞれサービス提供しておられます。そんな温かいNARAの輪が広がるといいな
╰(*´︶`*)╯♡

ぱーぷるmamaは
TAKE FREE で当院にも置いてます◎今後ともよろしくお願い致ではしますヽ(〃v〃)

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ママが1人で悩まないで!

こどもはり師として、たくさんの親子と接する中で私も同じように思う事がたくさんあります。

最近男の子のお母さんが「子育てのマニュアル本があればいいのに。。。」と思わず心の声がでておられ。ました。

とても元気でやんちゃで、言う事聞かなくて、床に頭をぶつけたり。。どうして欲しいのかわからなくて。。。お母さんの気持ちが限界にきてると思います。

もちろん、正解育児書なんてないのもわかっているし、笑顔でいないといけないのもわかっているけど、でもどうしていいかわからない。

「 喉元すぎれば熱さ忘れる 」その時期を過ぎた方には、今だけだからと言われるかもしれませんが、その今が熱くてしんどくて助けて欲しいのです。
お一人お一人子供さんも違えば家庭環境も違います。その今ある環境の中でできる何か知恵はないかと思っております。

上の小5の娘がそろそろ、手を離して目を離さずの時期に入ってくる中で、満面の笑顔でお母さん大好き!と言ってくれる5歳児が可愛くてなりません。その内、親離れしてくるのだろうなと思うと寂しい気持ちになります。そんな気持ちになれるのは上の娘が今までたくさん大好きをくれていたから。そして、いつか離れていく事を知ったから大事に思えるのです。

何事もそうだと思うのですが、自分の経験した事の尺度で物事を見るのだなと思います。1人目の時は何もかも初めてで、何を基準にしたらいいのか?何が正しいのか?疑問だらけの育児でした。2人目になると今までの経験から判断できる事もあるので、少し楽な所もあります。

育児であれ、初めての事は考え、悩みながら自分の道を決めて行くのですが大切なのは1人で悩まない事だと思います。最終的に決めるのは自分ですが、1人で考えると堂々巡りになったり自分の経験や考えの枠の中で判断してしまいます。誰かに話しする事で考えがまとまったり、ヒントがひらめいたり、客観的にみれたりする事ができるのではないかと思います。悩みは無くなるわけではなく、自分の心を整理したり、気持ちが軽くなる事でその悩みが小さく思えたり、乗り越える力が出て来たりするものだと思います。悩みで心が潰れそうな時は自分の心が弱っている時です。無理をしないで下さいね。そんな時は助け合いや、思いやりが大切です。誰かに話ししたり頼る事も大事だと思います。

どうしていいかわからないそのお気持ちも、よかったらお話し下さいね!こどもはり師として、たくさんの親子と、出会った経験からお話しできる事もあるのではないかと思っております。

今日もママが笑顔になれる一日でありますように。

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