はり治療

はり治療

鍼(はり)治療とは 手技だけでは触れることのできない「カラダの深部」を刺激することで緊張を緩和することができます。 また、「気」の流れを調節することで血流の改善、筋肉疲労の回復、自律神経の働きを調整する作用で、半健康の状態を改善し、体全体の働きのバランスを取るのに適しています。(効果には個人差があります。) 鍼(はり)治療は次のような症状の方にオススメ ・神経系疾患 ◎ 神経痛・自律神経失調症・頭痛・不眠・頚肩腕症候群・五十肩・腰痛症・呼吸器疾患・消化器疾患・月経不順 ・運動器疾患 ◎ 頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腰痛症 ・婦人科疾患 ◎ 更年期障害・月経不順・冷え性・生理痛 ・耳鼻咽喉科疾患 ◎ 耳鳴り・難聴・メニエル病・鼻炎 ・消化器疾患 ◎胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘 鍼(はり)治療のメリット 鍼はカラダの自然治癒力を高め、抵抗力を養います。私達人間のカラダには、痛みや病気に対する自然治癒力が備わっています。健康体をコップの水に例えると、八分目がベストの状態。この水が溢れそうになった時点で自然治癒力に働きかけ、治療するのがいわゆる鍼治療です。鍼によって体の組織や神経系に与えられた刺激は、自然治癒力を高めると同時に病気に対する抵抗力も養ってくれるのです。 Q&A Q.はりって痛くないんですか? はり治療においては、「痛いんじゃないの?」 と思われがちですが、当院で使用しているはりは太さ 0.2mm (1mmの 1/5)で、これは髪の毛くらいの細さです。ですから、注射のイメージとは全く違います。はりを刺すときの痛みは 全くないとは言いませんが、ほとんど痛みは感じません。このはり治療で最初は「はりって痛いんじゃないの?」 と言われていた方が、毎回はり治療を希望されるくらいです。 Q.エイズ・肝炎など感染症の心配はありませんか? 当院では、使い捨てのはり(ディスポ鍼)を使用していますので、全く心配ありません。 Q.はりの後におふろに入っても大丈夫ですか? はりを打った後、1時間空ければ大丈夫です。私自身ではりを打った時は、すぐに入る事もありますが、それでも全く問題はありません。患者様には、念のために1時間空けて下さいと言っています。