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みわ鍼灸整骨院ブログ

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『抱っこ充電』

『抱っこ充電』

なぜか、今朝中学生の娘が朝起きてきて、背中からぎゅっと抱きついて来た。

そうすると、下の娘もやってきて抱きついててきた。

そしてしばらくそのまま。。

充電完了したのか『無駄に時間を使ってしまった』と言って()いそいそ準備して出ていきました。

きっと、幼稚園でも、小学校でも、中学校でもいろんな事を考え、悩み、考え、行動しているのだなぁと感じます。時々気持ちが溢れて出てくる言葉たちは気持ちの整理に必要な事なのだと思う。そして、私に考えるきっかけをくれます。

人には『応援』が必要だなと感じます。答えがない事もたくさんあります。その中で自分で決めて進んで行かないといけません。正解がないから「不安」や「心配」がついてきます。そんな時に後押ししてくれる何かがあると次に進めるように思います。

『ぎゅっ』と抱きしめる事は、『大丈夫』『応援してるよ!』と伝える事にもなります。言葉に出しても出さなくても伝わるコミュニケーション。

時々思うのです。子供を『ギュッと』して助けられてるのは私自身なのだと。

大人も毎日いろんな事があります。現在や未来の心配や悩み。「これでいい」「きっと大丈夫」。その繰り返しなんだなぁと。「ごめんね」も「ありがとう」も『抱きしめる』事で自分を認めてくれたり、受け入れてもらってる気になったりします。

そんな『ギュッ』とも年齢がいくごとに少なくなり、もう何歳だから・自立しないと・甘えすぎ。。。なんて言われたり。。。幾つになっても『人』は同じです。『触れる』事で安心ホルモンが出て次に進む力になる。家族それぞれ悩みかあるけど、『ギュッ』とする事で自然と応援したり、助け合ったりしてるのだなぁ。

新学期もあり、新しい環境になるこの時期は気持ちも不安定になりやすいです。いろんな気持ちもありますが、新しい生活も楽しんでね!の気持ちを込めて『はなまるギュー』ってしてみませんか?

『互いに認めあえる親子関係』

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。

皆さんはとどんなお正月を迎えられましたでしょうか?

子供が小さい時に味わえるお正月の雰囲気っていいですね!大きくなると家に居てないよーって声も聞きます(笑)

今年はどんな事をしたいな!始めたいなと思っていますか?子供ともそんな話ができるって素敵だなと思います。

子供が何かをしようとしていたら、「それはいいい事思いついたね!」「楽しそうだだね!」「やってみみよう!とプラスの声かけしてみませんか?

新しい事を始めようとするとする時って、期待と不安と両方あるように思います。そんな時に少し後押ししてもらえると『やってみよう!』の気持ちが強くなるように思います。

先日、6歳の娘が何かをしようとしていた時に「これは少し難しいかかな」と言ってしまったら「じゃあ、これはしない」と言われてしまいました。。。「一緒にやってみよう!」「これは楽しそうだね!」と声掛けしたらよかったと後で反省。何歳だからとか、これはできるできないの基準をこちらが決めては行けないなと思います。

小学生になったら、どんどん難しいと思える事が出てくると思います。宿題がわからない。テストできなかった。。と言ってきた時に、「それはよかったねー!わからない所がわかったら楽しいよ!一緒にやってみよ!」「そこはお母さん苦手だったから教えて欲しいな」など、できる・できないではなくて気持ちや感想を言うようにしています。そしたら、「今日はこれ習ったよー」とか話をしてくれる事がとても嬉しいです。まだ勉強を見てあげれるうちにコミュニケーションをとりたいなと思ってます。

大人も子供も自分が新しく知った事を話したり聞いもらえると嬉しいですし、それをしようとした時に応援してもらえるとやる気が出てきます。今の私も同じです。今年はいろんなことをしたいとワクワクしています!それを聞いてもらったり、「それいいね!!」って言って貰えると嬉しいます。お互いに認めあえる親子関係いいなと思います。

今年はどんな事をしたいですか?どんな自分になりたいでしょうか?ワクワクする気持ちが出て来たら、大人から子供にワクワクを伝える話をしてみてもいいですね!楽しい事がたくさんある1年でありますように。。。

「人に喜んでもらえる喜びは積み重なる」

今年もあと少しですね。今年1年の『楽しい!』や『嬉しい!』ってどんな時だったでしょうか?

気持ちが上がるこの気持ちには2つあるように思います。

①好きな物を買ったり、好きなお店に行ったり、好きな趣味をしている時。

②自分がした事で相手が喜んでくれた事が嬉しい時。

何を幸せと感じるかは人それぞれ違うと思いますが、自分の喜びだけより喜んでもらえる喜びは自己肯定感に繋がるように思います。それで言うと、ママは家族の為に毎日毎日ご飯を作ったり、掃除したりしてるのに時々やるせなさを感じるのはなぜでしょう。。。

やはり、毎日毎日になってくると「有難い」ではなく「当たり前」になってくるのかもしれません。そうすると感謝がなくなってきて、言葉や態度で、それを感じれなかったり体も疲れてると寂しさややるせなさを感じてイライラになってしまったりするのかなと思います。

お母さんは毎日毎日、自分の事より家族の事を考えて動いています。すごい大きな事をするのより、毎日当たり前のように家事をする事がとてもすごい事だと思っています。

物質的な喜びは、なくなってしまう事もありますが、人に喜んでもらえた喜びは積み重なります。子供にもそんな喜びを感じるようになって欲しいと思っています。まずは、家族からお互いに話を聞いたり時間を共有しながら感謝の言葉を言い合える関係になりたいなと思っています。

今年最後のコラム。いつも読んで頂いてる皆様にありがとうございます!どこかでお会いしましたらお声かけ頂くと嬉しいです。よいお年をお過ごし下さい。ありがとうございます。

みわ通信12月号

みわ通信12月号

師走に入るとあっという間に日がすぎますね!今年も後少しです。やる事に追われて体調を壊しやすいです!元気で年越せるように、たまに一息ついて下さいね!

年末年始のお知らせ!

年末 29日の午前診まで

年始 5日から

年末の最後のご予約お待ちしておりますね!

『どうしよう?』より『こうしよう!』で悩んでみませんか?

こどもはり師・鍼灸師として、小さいお子様から子育てがひと段落した方まで施術に来られます。いろんな方の話聞いていて、『子育てそんなにしんどくなかったな』と言う意見もあります。

子育て=しんどい・大変

そんなイメージですが、そうではない意見もあったりして面白いなと思います。

『どうしよう?』ではなく、『こうしよう!』で悩んでみませんか?

子育ても仕事も上手くいかない事や、思い通りにならない事の繰り返しです。そんな時に、『どうしたらいいんだろ?』『どうしてできないの?』『どうしてちゃんとしないの?』なんて思う事もあると思います。

そんな時は、『次はこうしてみよう!』『こうしてみたらいいんじゃないかな?』いう声かけにしてみてはどうでしょうか?そうすると、言われた方も失敗ではなくてチャレンジした結果であって、次の方法はできるかも。。と次に繋がるし、経験や体験を1つ積み重ねた事になります。

そして、その方がママも気持ちがしんどくならないように思います。『~しなさい!』の気持ちは自分(親)に主導権がありますが、『~してみたら?』と言うと相手(子供)に主導権があります。

子供には、『言われたからやった、やらなかった』ではなく、『こうしようと思ったからやった、やらなかった』と自分で考えるようになって欲しい。

大人も子供も、誰かが言ったからとか、人の意見で動いていると人のせいにしたり、不平・不満がでてしまいます。自分がすると決めた事は失敗も成功もすべて自分の経験になるように思います。そんな経験も子供の時から積み重ねて欲しいと考えております。

親から離れて自立していくその日まで、出来るだけたくさんの経験を積んで社会で悩みながらも思いきり楽しんで欲しい。その為にコツコツと声かけをしていきたいと思う日々です。声かけは何歳からとかではなく、まだ言葉も話せない0歳児から始まっているように思います。I(私)メッセージでいいので、たくさんお話してあげて下さいね!

同じ悩みでも自分の心持ちで違って見てたりします。今ある悩みを『プラス言葉』に変換してみる事で肩の力を抜いてみませんか?

もし、自分ではできないよ!どうしたらいいの?と思った時は、聞いてみるのもいいと思います。そんな考えもあるのか!と発見したりして楽しいですよ!