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みわ鍼灸整骨院ブログ

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「お灸写真」撮影

ホームページなどの写真撮影ありました◎
またまた素敵な写真がたくさん(*ˊૢᵕˋૢ*)
小児はりのモデルは、前回と同じくかわい子ちゃんに来てもらいました!素敵な家族♡

またいろんな所で登場しますので、お楽しみに✧٩(ˊωˋ*)و✧

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奈良の雑誌「るびん」創刊

雑誌「るびん」の創刊記念での交流会に参加しました(*ˊૢᵕˋૢ*)

みわ鍼灸整骨院の私もちょこっと載ってます♡素敵な人や場所やモノたくさんでフワフワしてました。。。ものすごく緊張して話しております。。

奈良もにはたくさんイイ所がいっぱいです!(*ˊૢᵕˋૢ*)このお店も素敵なカフェでした!

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「子供の気持ちを跳ね返していませんか?」

学校や恋の話を楽しそうに話してくれる長女。つい嬉し楽しい気持ちで聞いたり答えたりしています。たくさん話してくれて私も楽しませてもらっている事に有難く思っております。

「子供の気持ちを受け入れよう」と心がけています。なかなか評価されたり褒められたりしない家事や仕事、社会での居場所や必要とされている実感を感じないと、子供や旦那さんからできてない事を言われた時に「じぁ、手伝ってよ!」「こっちだって頑張ってるのよ!」とつい気持ちを跳ね返してしまう時はないですか?

ふと、子供の立場だったらどうだろう?と考えました。自分が感じた事を話した時に(それが間違ってたとしても)いつも否定されたり、それは違うよ!と正されたりしたら。。。なんだか話ししたくなくなるかもしれないな。

大人になっていく程に、知識や経験が増えるのと、子供にこうなって欲しい、ちゃんと教えないと!と無意識に「常識」という自分の中のルールを出してしまうような気がします。

まずは子供の「今」の気持ちを受け止めてあげると、成長と共に気持ちが変化して行くのがわかります。初めから正解の答えなんてなくて、いろんな経験を経て自分の気持ちが固まっていくもの。間違っててもいいんです。まずは「気持ちを伝えてくれてありがとう」や、「お母さんも次は気をつけるね」その上で「お母さんはこう思うな」と気持ちを伝えてみてはどうかなと思います。
気持ちを跳ね返さずに受け入れる事は、お母さんにとっても気持ちが楽でいれる方法かなと思います。

子供は本当によく親の話を聞いたり観察したりしています。先日小6の娘と恋愛ドラマを見て女子トークして盛り上がっていたら、年長の娘がボソッと「今までカッコイイとか言ってたのに、急に嫌いになるお母さんが嫌い」。いつもそんな事どこで覚えたの?と言う事を言います。「ドラマの役の話なんだから!」「子供にはわからないわ」ではなく、「そうだね。すぐ決めつけるのはよくないね。次回も様子みてみるね」と答えました。

そんな、ささいな気持ちの受け入れられてる積み重ねが小学校に行ったりした時に話してもらえる環境作りの準備なのかなと感じています。
特に次女は(私も次女なのでわかります)姉と比べられたり、子供扱いされるのは嫌です。そのかわり、きちんと向き合って話するとわかってくれるように思います。子供によっても接し方は様々です。

それぞれの目線が違うからこそ物事を違った見方ができる。そんな、自分と違う意見に耳を傾けるつもりで、子供の話を聞いてみてはどうでしょうか?

子供は突然成長する。甘えてくれる今を大切に。

「先生でも子育て悩むんですね」と言われましたが、私も11歳と6歳の子供をもつ悩めるお母さんの1人です。

先日とても嬉しい事がありました。もう年長さんの娘ですが、朝保育所に送って行く時には離れたくなくてくっついて離れません。そして、私が見えなくなるまで手を振ってくれていました。年長さんがバイバイと離れる姿を見ると、「うちの子は大丈夫かな。」「寂しい思いをさせてるのかな。」と言う気持ちで胸が痛くなりました。でも、ある日突然「お母さんタッチ!」と言って自分から離れて行きました。

そうなんです!ある日突然やってくるのです。そう言えば姉の時を思い出しました。「お母さん外では手を繋がなで!」「もう1人でできるよ!」「一緒に行かないで待ってる」そんな日が突然やってきます。

他の子供さんと比べてしまって心配になったりする事もありますが、めいっぱい甘えてくれる今を大切にしないといけないなと思います。その子供によって、「その時」は違うのです。成長は嬉しさと寂しさとあり、また1つ子供から教えてもらったなと思いました。

自分の子供を信じて待つ事は難しいものだなと思います。出来てない事に怒ったり、不安になったりしてしまいます。でも、その突然やってくるその日まで、しっかりと甘えを受け止めたいなと思ってます。子供から何かして欲しいと言うのは「甘え」で「甘やかし」ではないと思います。
私の年長の娘も「トイレついてきて欲しい」「パジャマ着せて欲しい」と出来ることを時々言ってきます。バタバタしてる時に言ってくるのですが、出来るだけ手を止めて行くようにしています。後何回服を着せてやれるのかな?
と思うと「今日だけ特別よ~」とか言いながらしてあげれる事が嬉しく感じるのです。

「お母さん1人でできたよ!」って、顔いっぱいの笑顔をくれる娘の成長をこれからも信じて見守って行きたいなと思った日でした。

毎日家事や仕事でバタバタだけど、「してあげれる」幸せを大切にしたいと思っています。忙しいからこそ、悩んでるからこそ何気ない成長がとても嬉しく感じられるのだなと思います。
今日もそんな日々ある幸せを探してみませんか?

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『自分のイライラを子供にあたって自己嫌悪していませんか?』

この時期、自律神経が乱れている方が多くおられます。自律神経とは自分ではコントロールできません。世の中上手くいかない事やしんどい事が多いです。きっと近くにいる素敵に見えている方も悩みはあると思います。

自分のイライラを子供に当たってしまって自己嫌悪されておられる方もいます。体と心は繋がっていて、夜寝にくい。胃腸の調子が悪い。頭痛がする。手足がしびれる。。。などの症状出ておられる方がいます。

今日あるお母さんが「私も楽しんでいいのかな。。。」と言う言葉に胸を打たれました。
「お母さん」でもなく、「妻」でもなく、私個人として楽しんだりしてもいいのかな。。「いいんです!!」私の周りには、ママだけど、自分として楽しんでおられる方がたくさんおられて素敵です。その方々を見ていると、家事や育児も同じように悩んだり考えたり、自分時間を作るの工夫されていて決してほったらかしにはされていません。私自身、個人として活動しだした中で素敵な出会いや、誰かに喜んで頂いたり必要とされたりする事がとても心の充実に繋がっております。そして子供達や家族もとても大切で、どうすればいいか試行錯誤しております。

何かしたいけど、無理だし。。と理由をつけてあきらめてしまうより、どうしたら楽しめるのかな?とできる理由を探してみるのもいいのではと思います。「案ずるより産むが易し」で、少し動いてみるとだんだんと自分や周りも変化してくるように思います。

ただ、自律神経が不安定だと自分ではどうしようもなく落ち込んだり、気持ちが不安定になります。そんな時は無理に前向きに考えたりしなくてもいいと思います。やはり、気持ちに寄り添ってくれる方が近くにいると有難いです。パートナーや友人などに気持ちを聞いてもらったり、安心できる場所があればいいなと思います。当院でも、体を診させて頂きながら、いろいろお話して下さる方もおられます。体に不調があるようでしたらご相談くださいね。

子育ては正解なんてありません。ただ、お母さんが少しでも笑顔でいれる知恵はあると思います。少し深呼吸して肩の力を抜いてみて下さいね!

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